東芝のAndroidタブレット Toshiba Folio 100他

By sumasa, 2010年8月29日 10:41 AM

NetbookItalia

出る出ると言われていた東芝のAndroidタブレットの情報が出てきました。
実際、東芝のセミナーなどに行っても「Androidタブレット」の項目はあってもその実態は殆どわかりませんでしたが今回やっと判明したことになります。
東芝は、25周年を境にe-bookやAV TVなどに参入するとのことでしたから、今回のモデルもいわゆる25周年記念モデルの1つのキーポイントとなることは間違いありません。

今回のブランドはFolioという名前になっていますが、日本ではどんなブランドになるのでしょうね。そのままdynabook??(デスクトップでさえdynabookですから)
特徴としては30秒以内に起動するとか…
また、マーケットに関しては東芝オリジナルになりそう。この辺りはAZと同じでしょう。

スペックは以下のとおり

  • Android OS:2.2
  • CPU&Chipset: Nvidia Tegra 2
  • ディスプレイ: マルチタッチディスプレイ10.1インチワイドWSVGA(1024×600ピクセル)
  • オーディオ:2ステレオスピーカーとマイク(0.5W)
  • ストレージ:16GBの内蔵メモリ
  • ネットワーク:無線LAN(802.11b/g/n)、Bluetooth、3G
  • I/Oポート:HDMI端子、USB 2.0ポート、ミニオーディオジャック
  • カードリーダー:SDメモリー(最大32GB)、MMC
  • バッテリー:1020mAh(3.7、22600mWh)。(ビデオ、Webブラウジング使用で最大7時間)
  • Webカメラ:130万画素
  • 寸法:281 x181 x14mm
  • 重量:760g
  •  Nvidia Tegra2 + Android2.2という点がポイントとなりそうですね。
    また、10インチというディスプレイを搭載していますから、AppleのiPadと競合しそうなスペックです。
    というかdynabook AZのキーボードなしVer…

    HDMIやWebカメラも搭載しており、iPadよりもハードウェアのスペックは高そうです。
    質感に関しては、まだわかりませんが、これから判明してくるでしょう。(現在公開されているものはあくまでもID)


    ちゃんと純正のドックも用意されています。添付されているので非常にありがたいですね。
    iPadはわざわざ作らなくてもサードパーティが勝手に作ってくれますが…


    裏面はデカデカとTOSHIBAロゴ。海外モデルちょっと大きめのロゴを使うことが多いですね。日本で発売する時もこうなるのでしょうか…

    公式発表は9/2に開催されるベルリンのIFAあたりになるのでしょうね。

    9月はいろいろと発表されますが、同カテゴリで今注目されているデバイスとしてはSAMSUNGのGalaxy Tabでしょう。
    こちらもIFAで発表される見込みです。

    こちらは7インチのSuperAMO LEDを搭載したモデルみたいですね。Galaxy Sのディスプレイが凄かったので期待。
    日本でもかなり早い時期に発売するような噂もあります。

    あとは9/2(JST) に発表されるiPodの新機種でしょうか?
    現在のところクリックホイールを省いたiPod nanoとカメラ付きiPod touchが濃厚です。
    ただ、今回の発表はiPod nanoだけだったりして…
    両方でるっぽい…

    ということで9月上旬はいろいろ楽しみです、ハイ

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    ASUS、AcerがQ4にリリースするネットブック

    By sumasa, 2010年8月26日 6:44 AM

    Digitimes
    Netbooknews

    ASUSとAcerが第4四半期に発売するネットブックの情報が入ってきました。


    まずASUSは、Eee PC VX6を投入。これはComputex2010前に発表されたASUS Lamborghini VX6の事です。
    (実際Computex会場ではこのVX6はガラスケースに入っており触ることは出来ませんでした。まだその時点では完成されていなかったのでしょう)
    ランボルギーニデザインのネットブックでComputex2010の時点ではCPUはネットトップ向けのAtom D525を搭載し、ION2グラフィックスが搭載されています。
    この辺りは、発売までまだまだ変更される可能性はあるかもしれません。
    発売は9月から10月までの間で価格は日本円で6万円くらい

    過去の記事
    Eee Pad, Eee Tablet他発表

    もうひとつはAcerから Ferrari Oneの最新モデルです。

    Acerの Ferrariモデルは、伝統的にAMDプラットフォームが使用されてきましたが、AMDとフェラーリの契約が切れた今でもその流れは変わっていません。
    新モデルではAMDの次世代CPUのAMD Fusion processor(Ontario)を搭載(一応ネットブックという位置づけになっていますが、実際はCULVクラスでしょう)。
    新しいプラットフォームなので製品を触ってみないことには性能は未知数止まりですが、GPUはこれまでのオンボードよりも性能があがりそうなのでちょっとは期待できそうです。
    今のところQ4に投入ということしか分かっておらず、価格はわかりません。現行Ferrari Oneレベルになるのではないかな?と思います。
    実際どれくらいの性能なのかとても気になるところ。私はFerrariとかどうでもいいので
    「おっちゃん、Ferrari One ひとつ、Ferrari抜きで」と注文をキメたいですw

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    ネットブック向けデュアルコアAtom搭載機、オーストラリアで予約(登録)が始まる

    By sumasa, 2010年8月26日 12:24 AM

    Liliputing Lenovo Idea Pad S10-3
    Liliputing   Gigabyte GA-T1005M

    先日Intelから正式にネットブック向けのデュアルコアAtom N550が発表されましたが、オーストラリアでは既に搭載機の予約(登録)が始まっているとのことです。

    1つめはLenovo IdeaPad S10-3のAtom N550搭載版です。

    ※写真はイメージ

    BETTERIT 価格は日本円で大体4万円ちょっと ※現在は登録のみ

    2つめはGIGABYTE  G-Style T1005M Tablet PC

    ※写真はイメージ

    コンバーチブルタブレットで静電式タッチパネル搭載。
    USB3.0ポートが1つ搭載されています。

    PENTA 価格は日本円で大体7万円くらい (PENTAはちょっと高めみたい)

    CPUは確かにデュアルコアになっていますが、基本的なプラットフォームはIntel NM10 Express Chipsetをベースにした物となっているため大きな違いはありませんが、デュアルコア+HTで合計4スレッド動く様はワクワクしそうですね。それでもCULV機には性能で負けるでしょう…
    更に価格も完全にCULVのレンジとかぶっていますから、コストパフォーマンスを考えるとなかなか難しいところです。
    (ただ、ネットブックは重量が絶妙な所をついており、CULVに完全に負けたわけじゃないと思います)
    Intelも将来的にAtomはSoCに持って行く方向でPCはCULVで行くそうですから過渡期ならではのラインナップなのかもしれません。

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    Acer Aspire Oneらしきチョコ(チェコ産)

    By sumasa, 2010年8月13日 11:36 PM

    あぁこれはよくある初代Aspire One…AOA150という機種ですね。
    でもちょっと変ですね、それに今更AOA150を紹介なんて…

    実はこれ、チェコで売ってたチョコ。つまりお菓子なんです。
    さて、いったいどこがチョコなんでしょうか…


    キーボードのようなものがあります。ちゃんとデコボコしています。
    どうやらこのキーボード、かなり怪しい臭い美味しそうな匂いがします。


    なんと、キーボードの部分だけチョコでした!


    食べたあとでも一応それっぽさは残っています。
    アドレスのページにアクセスすると、ノートパソコン型のチョコをつくるよ!というページが出てきます。
    http://www.fikar.cz/

    OSはVistaらしきもの。壁紙もチョコっぽい感じ。


    底面もかなりこだわりがあります…むしろそのまんま


    ギリギリぼやけて解読は出来ませんでしたが、プロダクトIDも…そのまんまですよこれw


    シリアルナンバーは完全に解読出来るレベル


    PCリサイクルマークもあります。海外の製品(お菓子)で日本特有のマークがあるのは興味深いですね。

    これAspire Oneをただスキャナで取り込んだだけなんじゃないの?と思ってしまいますね。
    さすがにシリアルをそのまんま掲載して販売とか日本では考えられません、もちろんAcer非公認だと思います。

    いやはや海外には面白いグッズが沢山ありますねぇ~

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    Samsung Galaxy S GT-I9000

    By sumasa, 2010年8月1日 5:06 AM


    秋頃ドコモから発売されることが決定されているサムスン製のAndroidスマートフォン Samsung Galaxy S GT-I9000を
    少しだけ使ってみたいと思います。

    購入店舗は1shopmobileです。ちなみに私に所有権はありませんw、あくまでも代行に近いです。

    詳細なスペックなどはサムスンのサイトで確認してください


    内容物一覧。本体、micro Bケーブル、充電器、イヤホンマイク(カナル型)、マニュアル類で構成されています。
    プラグが日本で使用できないので、1shopmobileが変換アダプターを毎回添付してくれますw


    画面(前)
    Galaxy Sはプリセットされている壁紙を見ただけで「すげぇ」と感じてしまいますよ。ほんとに!
    少なくとも室内では最強クラスです。iPhone4の液晶が暗く感じてしまうくらい。


    背面
    Desireはマットっぽくなっていますが、Galaxy S はツルツルです。
    そして背面カバーは結構ペラペラです。やろうと思えば簡単にべきッと行けます。
    Galaxy S にもDesireにも with Googleロゴが入っていますね。


    DesireはAMOLED、Galaxy SはSuperAMOLED搭載です。
    どちらもサムスン製。
    写真はSmartphone Benchを起動してみた場合。
    ディスプレイの色がDesireは赤みがかって、Galaxy S GT-i9000は逆に青みがかっている感じです。
    今回は室内なので、殆ど影響はありませんでしたが外で使う場合は要注意。
    SuperAMOLEDはいろいろ改善されているみたいですがまだ未確認。


    ベンチマークの結果。描画に関してはあまり変わりませんが、整数演算や浮動小数点演算などでSnapDragon搭載のDesireのスコアを大きく引き離しています。浮動小数点演算に関しては、Desireの方が約3.5倍引き離しています。※ogaさんご指摘ありがとうございました。
    iPhone4のCPU Apple A8と同等と言われているCPUが搭載されているからでしょうか。サクサク動きそうです。
    (どちらもノーマル状態の場合)


    無線LANのスピードですが、明らかな差が出ています。
    Desireでは一応n対応らしいですが、何せノーマルなので11gで接続されることによって差が付いているのでしょうね。
    (回線は超低速なCATV回線 下り16Mbps、上り2Mbps)

    まだあまり触れていませんが、なかなかいい感じです。
    価格もDesireと変わりません(むしろ安い場合も)し、十分選択肢に入るでしょう。Android2.2のアップデートも期待できそうです。

    ただ、ボタンがMenu、Home、戻るの3つしかありません。また、中央がHomeになるためDesireやN1と操作体系が異なってきます。
    更に静電式のボタンなのでちょっと触れただけで反応してしまいます。この辺りはDesireみたいなハードキーで構成されている物の方が実際の使い勝手はよさそうです(慣れもあるかと思いますが)。

    DoCoMo版待ちも良いですが、SIMフリー版が欲しいのであれば円高な今のうちですよ!?

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    Xperia X10 mini pro 小出しレビュー

    By sumasa, 2010年7月12日 2:16 AM

    ソニエリのXperia X10 mini proですが、まとまったレビューは今のところ難しいので小出しで行きます(笑


    Proだけ搭載しているハードウェアキーボード。
    最低限のキー数だけしか搭載されていませんがWnn系のSIPと組み合わせた場合、特に日本語入力で困ることはありません。
    SIPはマーケットのShimejiでもOpenWnnでも動作します。私はOpenWnnを使用しています。


    裏蓋です。私はレッドモデルなのでこんな感じ。
    赤、厳密に言えば朱色に近いですね。
    他にもパールホワイトとブラックがラインナップとして用意されています。
    裏蓋以外のカメラシャッターボタンとボリュームコントロールも塗装されていますので、裏蓋だけ交換しても完全に換装することは不可能です。
    また、miniの様に他のカラーの裏蓋は同梱されていません。


    Xperia X10 mini proはスタイルとしてはイーモンスターに近いです。
    イーモンスターよりも一回り小さいイメージですね。プチプチとキーを押せます。
    ちょっと硬めですけど、このサイズであればこれくらいが丁度いいと想いますね。


    ランチャーですが、MiniシリーズにプレインストールされているHomeScreenをそのまま使っています。
    本当は定番のADWでも良いのですが、四隅のショートカットがかなり気に入っています。
    この端末で使うアプリといっても私の場合限られていますので十分です。

    とりあえずこんな感じで。今回は終わり!

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    Xperia X10 mini pro ちょっとだけ

    By sumasa, 2010年7月9日 8:53 AM

    1shop mobileからソニエリのXperia X10 mini proが届いたのでちょっとだけ


    日本語入力はOK!但しプレインストールのアプリやメニューは英語表記

    とりあえずいれたもの

    Shimeji(日本語入力)
    twicca(twitter)
    More Locale2(地域を日本にする)
    Tuboroid(2chブラウザ)
    Ustream Viewer(Ustビューア)

    これだけあれば私のネットでやることほとんどカバー出来ているんじゃね?といった感じです(意外と少ないw)

    詳細はまた今度!

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    Xperia X10 mini proが1shop mobileで取り扱い開始

    By sumasa, 2010年7月6日 4:22 AM

    ソニエリのXperia X10シリーズでもキーボード付きで期待の高いXperia X10 mini proが1 shop mobileで取り扱いを開始しました。

    驚くほど小型でしかもキーボード付き。カメラも結構優秀。買うしか無い!しかも値段は送料込みで$395.50(Shipping Insulance入り)
    今のレートで3万5千円~4万円の間で購入できてしまいます。円高バンザイ!

    白モデルのIYHはこちら

    赤モデルのIYHはこちら

    黒モデルのIYHはこちら (追加)

    miniシリーズは日本での展開はあんまり期待できそうにないので(ドコモプラスエリアに対応していない)
    人とは違うスマートフォンが欲しい!という人には最適だと思います。

    あ、私は赤モデルIYHしてしまいました。いつもいつも衝動買い


    ほら、欲しくなるでしょう?

    追記:
    発注後半日で発送されました(相変わらず仕事が早い

    追記2:
    7/8に届きそうです

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    今更Pocket WiFi D25HW

    By sumasa, 2010年7月4日 9:57 AM


    最近何かと話題なポータブル無線ルーターですが、イー・モバイルのPocketWiFiがポータブル無線ルーターの火付け役といっても過言では無いと思います。
    イー・モバイルのPocketWiFi D25HWもそろそろ半年近く使ったので、ここらでダラダラ書いてみようと思います

    ※ポータブル無線ルーターってなんぞやということで一応
    無線LAN対応機器(PSP、スマートフォン、iPadなど) <=>ポータブル無線ルーター<=>無線ネットワーク(WCDMA、WiMAXなど)

    とりあえず私がこの半年で感じたメリットを書いていきます。

    ・海外ではSIMフリー
    イー・モバイルの3.5Gネットワークに対応し下り最大:7.2Mbps/上り最大:5.8Mbpsに対応しています。
    イー・モバイルで使用される1700MHzに加えて2100MHzにも対応していますが、ドコモやソフトバンクのSIMカードで使用することは出来ません(SB版はドコモだけロック?)。
    ただ、あくまでもこれは国内の話であって海外では別です。実際のところ国内競合キャリアでなければ問題もなく接続が可能みたいです(もちろんメーカーサポート外)。


    前回のComputex Taipeiの時にTaiwanMobileのプリペイドSIMカードを使ってみましたが、特に問題なく認識されました。
    ただし、データ通信を設定する場合は、APNの設定をし、D25HWの設定画面からプロファイルを切り替える必要があります。
    出来れば渡航前にプロファイルの追加を行っておくとベストです。APNの設定はGoogle先生に聞けば大体出てきます。

    また、データ通信をするためにダイヤルして契約処理をしなければいけない場合もありますから、D25HW+何かしらGSM、WCDMAに対応した音声対応の電話機があると便利です。もし電話機を持っていない場合は海外のプリペSIMカードを契約する時に一緒にデータ通信を開通してもらう必要があります。

    台湾の時は空港でお姉さんの話をロクに聞かず(まぁ理解も出来ないのですが)即効でD25HWにSIM突っ込んでも通信できない…なんでだろうと思ったらデータ通信を開通出来ていませんでした。ちょうと709SCのSIMアンロック版とイーモンスターを持ち込んでいたので無事データ通信が開始できました。

    ・1つの回線契約で沢山のモバイル機器を束ねることが出来る
    ポータブル無線ルーターの魅力といえばデータ回線をまとめることが可能な点でしょう。最近はゲーム機、スマートフォン、PCなど多くのデバイスが無線LANに対応していますから、持ち運ぶ機器が増えてくるほど便利に感じてくるでしょう。
    ポータブル無線ルーターを経由すればデータ定額回線は1本で済みますからとてもリーズナブルです。
    私の場合は各モバイルPC用にはもちろんのこと、iPad、Desire用としても使用しています。
    最近の話題としてはauのIS01の回線を寝かせてデータパケットをポータブル無線ルーターに流しても良いでしょうね。
    ガジェット好きであればあるほどこのメリットを感じることが出来るでしょう。

    ・TwitterのAPI制限対策用
    iPhoneでTwitterやってたらSB回線のAPIが無くなった!→芋回線に移動
    これでAPIが2倍です…さすがにこんな理由で回線契約する人は居ないでしょうけれど
    意外と重宝します。

    ——————–

    あると便利なアクセサリ
    次に使用しているアクセサリーについても紹介
    PocketWiFiの弱点を潰すという意味で有効です。

    シリコンケースEM-01シリーズ

    D25HWは表面にUVコーティングなどは施されておらずそのまま使用した場合は液晶付近が傷つくだけでなく塗装剥げなどしてしまうかもしれません。
    そこでケースが必要になるわけですが…iPhoneと比べたらケース類はとても少ないPocketWiFiです。デザインよりも機能重視でこいつを選びました。比較的厚めのシリコンでいい感じです。
    液晶保護シートも入っているのでこれ1つでなんとかなります。価格もヨドバシで1000円しませんでした。

    ・モトローラー用充電ケーブル

    PocketWiFiは充電しながら通信が出来ません。元々バッテリーの持ちがあまり良くないですから、外出先でバッテリーが空になってしまうこともあるでしょう。そしてたとえ外部バッテリーを持っていたとしても充電のためにしばらく通信が出来無い状態が発生してしまいます。

    そこでPocketWiFiにはモトローラー専用の充電ケーブルが有効なのですが、見た目は普通のA-miniBケーブルです。
    しかし、普通のケーブルとは違うらしくPocketWiFiを充電しながら通信が可能です。
    理屈はちょっとわかりませんがPocketWiFi=モトローラーケーブルと覚えておけば良いでしょう。

    eneloop モバイルブースター 大


    いわゆるモバブー大。iPhoneなら3回近く充電できる容量を持っています。長時間の外出の場合PocketWiFIのバッテリーは心細いですから、一緒に持ち歩きたいですね。
    USBポートが2つあるので、1つはPocketWiFI、もうひとつはiPhoneといった様に使うことも可能です。
    乾電池を使用するスティックブースターも人気がありますが、やはり電池容量の面では圧倒的な差があります。専用品の大容量バッテリーもありますが、この手のデバイスを持つ人は他の用途でも使える汎用性が重視されるでしょう。
    ということでモバブー大は1つあれば何かと便利な万能製品だと思います。外出が多い人は買って損しないハズ。

    とりあえずこんな感じです。今のところ大きな不満は感じてませんね。
    ポータブル無線ルーターはオフ会みたいな場所で公衆無線LANアクセスポイントとして重宝しますし、SSID名に「ネタ」を仕込むことも面白いと思います。

    ただ、最近のイー・モバイルは通信速度規制がきつくなっったので以前より扱いづらくなっていることは確かです。私はギガデータを余らせる人間なので全く影響は無いのですが(iPhoneの定額回線もありますし…)ヘビーにパケットを消費する人は避けたほうが良いのかもしれません。

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    iPhone4のケースで悩む

    By sumasa, 2010年6月25日 12:01 AM

    いつの間にかこんな状態になっていた!ナンテコッタイ/(^o^)\
    (下:iPad, 左:Desire 右:iPhone4)

    今日はiPhone4の発売日なので…とりあえず手持ちのケースを取り付けるとどうなるかなど紹介したいと思います。
    正直どれが良いのかまだ迷っている状況です。ちなみに全部バッファロー製をレビュー用として用意してもらいました。


    BSIPP5CBK

    シリコンケースとハードケースの中間的な位置づけなTPUケースです。
    これは型番的にはブラックですが、実際はスモークといった感じ。
    裏面の指紋が気にならなくなる点は良いですね。
    ごくごく普通の液晶保護フィルム付き


    BSIPP5CPK

    TPUケースのピンク版。表面から見るとブラック+ピンク(というかレッド?)でなかなかアリなデザイン。
    裏面は写真だときっつーい色ですが、実際は下地の黒が意外と目立つのでちょっと残念な感じ。
    この色はバンパータイプのTPUフレームなら良かったかもしれません。
    ごくごく普通の液晶保護フィルム付き


    BSIPP1CWH

    よくあるシリコンケース(白)そのものです。
    ペラペラで安っぽさが凄まじいのであまり好きではありません。
    唯一のメリットはケースがはめ易いという事くらいか…
    ごくごく普通の液晶保護フィルム付き



    BSIPP2CBK

    Apple純正なバンパーっぽいTPUフレーム
    TPUケースの裏面を切り取った様な感じ。対ショックで考えるとTPUケースよりも不安が残りますが最低限の部分(サイド+角)をカバー出来ている模様。そのままのデザインで使いたい人(ただし黒は指紋が…)や痛化する人には重宝されるかもしれませんね。
    ごくごく普通の液晶保護フィルム(表面+裏面)付き
    ※こちらは試作品の為若干質感が変更されるかもしれません
    私の中では現在最初に紹介したTPUケース BSIPP5CBKもしくは最後に紹介した BSIPP2CBKあたりをメインで使用検討中です。
    今回はBUFFALO製の物しか試していないのですが「どれもストラップ穴が無い」所が不満ですねぇ…他のメーカーもストラップ穴付きというのは少ないのでどうしたものか…
    TPU+ストラップ穴というのが私の理想なんですけどどこかで売っていないかな?

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