Category: ネットブック

ASUS、AcerがQ4にリリースするネットブック

By sumasa, 2010年8月26日 6:44 AM

Digitimes
Netbooknews

ASUSとAcerが第4四半期に発売するネットブックの情報が入ってきました。


まずASUSは、Eee PC VX6を投入。これはComputex2010前に発表されたASUS Lamborghini VX6の事です。
(実際Computex会場ではこのVX6はガラスケースに入っており触ることは出来ませんでした。まだその時点では完成されていなかったのでしょう)
ランボルギーニデザインのネットブックでComputex2010の時点ではCPUはネットトップ向けのAtom D525を搭載し、ION2グラフィックスが搭載されています。
この辺りは、発売までまだまだ変更される可能性はあるかもしれません。
発売は9月から10月までの間で価格は日本円で6万円くらい

過去の記事
Eee Pad, Eee Tablet他発表

もうひとつはAcerから Ferrari Oneの最新モデルです。

Acerの Ferrariモデルは、伝統的にAMDプラットフォームが使用されてきましたが、AMDとフェラーリの契約が切れた今でもその流れは変わっていません。
新モデルではAMDの次世代CPUのAMD Fusion processor(Ontario)を搭載(一応ネットブックという位置づけになっていますが、実際はCULVクラスでしょう)。
新しいプラットフォームなので製品を触ってみないことには性能は未知数止まりですが、GPUはこれまでのオンボードよりも性能があがりそうなのでちょっとは期待できそうです。
今のところQ4に投入ということしか分かっておらず、価格はわかりません。現行Ferrari Oneレベルになるのではないかな?と思います。
実際どれくらいの性能なのかとても気になるところ。私はFerrariとかどうでもいいので
「おっちゃん、Ferrari One ひとつ、Ferrari抜きで」と注文をキメたいですw

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ネットブック向けデュアルコアAtom搭載機、オーストラリアで予約(登録)が始まる

By sumasa, 2010年8月26日 12:24 AM

Liliputing Lenovo Idea Pad S10-3
Liliputing   Gigabyte GA-T1005M

先日Intelから正式にネットブック向けのデュアルコアAtom N550が発表されましたが、オーストラリアでは既に搭載機の予約(登録)が始まっているとのことです。

1つめはLenovo IdeaPad S10-3のAtom N550搭載版です。

※写真はイメージ

BETTERIT 価格は日本円で大体4万円ちょっと ※現在は登録のみ

2つめはGIGABYTE  G-Style T1005M Tablet PC

※写真はイメージ

コンバーチブルタブレットで静電式タッチパネル搭載。
USB3.0ポートが1つ搭載されています。

PENTA 価格は日本円で大体7万円くらい (PENTAはちょっと高めみたい)

CPUは確かにデュアルコアになっていますが、基本的なプラットフォームはIntel NM10 Express Chipsetをベースにした物となっているため大きな違いはありませんが、デュアルコア+HTで合計4スレッド動く様はワクワクしそうですね。それでもCULV機には性能で負けるでしょう…
更に価格も完全にCULVのレンジとかぶっていますから、コストパフォーマンスを考えるとなかなか難しいところです。
(ただ、ネットブックは重量が絶妙な所をついており、CULVに完全に負けたわけじゃないと思います)
Intelも将来的にAtomはSoCに持って行く方向でPCはCULVで行くそうですから過渡期ならではのラインナップなのかもしれません。

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Acer Aspire Oneらしきチョコ(チェコ産)

By sumasa, 2010年8月13日 11:36 PM

あぁこれはよくある初代Aspire One…AOA150という機種ですね。
でもちょっと変ですね、それに今更AOA150を紹介なんて…

実はこれ、チェコで売ってたチョコ。つまりお菓子なんです。
さて、いったいどこがチョコなんでしょうか…


キーボードのようなものがあります。ちゃんとデコボコしています。
どうやらこのキーボード、かなり怪しい臭い美味しそうな匂いがします。


なんと、キーボードの部分だけチョコでした!


食べたあとでも一応それっぽさは残っています。
アドレスのページにアクセスすると、ノートパソコン型のチョコをつくるよ!というページが出てきます。
http://www.fikar.cz/

OSはVistaらしきもの。壁紙もチョコっぽい感じ。


底面もかなりこだわりがあります…むしろそのまんま


ギリギリぼやけて解読は出来ませんでしたが、プロダクトIDも…そのまんまですよこれw


シリアルナンバーは完全に解読出来るレベル


PCリサイクルマークもあります。海外の製品(お菓子)で日本特有のマークがあるのは興味深いですね。

これAspire Oneをただスキャナで取り込んだだけなんじゃないの?と思ってしまいますね。
さすがにシリアルをそのまんま掲載して販売とか日本では考えられません、もちろんAcer非公認だと思います。

いやはや海外には面白いグッズが沢山ありますねぇ~

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ThinkPad X100e レビュー 1回目

By sumasa, 2010年6月12日 4:08 PM

AMN様経由でLenovo ThinkPad X100eをお借りしましたので少しずつレビューをしていきたいと思います。
複数回に分けてレビューする予定で、今回はボディ周りについて取り上げます。


ThinkPad X100e 38J-06 カラーはアークティック・ホワイト

CPUにシングルコアのAMD Athlon Neo MV-40を搭載したモデルで特に新しいモデルというわけではありません。

簡単なスペックは以下の通り

CPU AMD Athlon Neoプロセッサー MV-40(1.6GHz)シングルコア
チップセット AMD M780G
グラフィックス AMD Radeon HD 3200 グラフィックス(チップセット内蔵)
ディスプレイ 11.6型LEDバックライト(1366×768)
有線LAN 1000BASE-T
Webカメラ 30万画素
メモリスロット SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、MMC、メモリースティック、メモリースティックPRO対応
サイズ(幅×奥行き×高さ) 282×209×15~29.5mm
重量 約1.5Kg(6セルバッテリー装着時)


ThinkPadといえば黒ですがX100eでは、ミッドナイト・ブラック、ヒートウェーブ・レッド、アークティック・ホワイトの3色で展開されています。
ThinkPadの中でもXシリーズといえば、日本のビジネスマンに多く支持されているクラスですがIdeaPadでコンシューマー向けにも進出を始めたLenovoにとってX100eは法人向けのエントリーモバイルとして、またコンシューマー向けのネットブック、CULVノート対抗の両方ミッションを攻略する為に産み出された製品ということがカラー展開から見え隠れします。


同時期に発表されたThinkPad Edgeシリーズも2色展開されています。こちらもX100eと同じミッションを与えられた機種でしょう。


質感としては初代Eee PC701やEeePC900に近いABS樹脂の成型色(?)といった感じでThinkPad X200シリーズなどで採用されているマグネシウム合金やカーボングラスファイバーといった素材は使われていません。また、UVコーティングやPUコーティングは施されていない為、傷にはあまり強くなさそうです。
しかしながら、天板をドーム型にして若干の空間を作ることによりThinkPadとしての高い堅牢性はしっかりと備わっているそうです。
コストを無視すれば強靭なボディを実現することは簡単でしょうが、コストをかけずに実現したという点に関しては優れた発想と技術力あっての成果でしょう。


今回試用したモデルは6セルバッテリーモデルのためバッテリーがはみ出ます。それでもThinkPad X200sの3セルバッテリーと比較した場合、
まだこちらの方が面積は小さくなります。外出先に持ち出す場合6セルバッテリーは必要でしょうから、ここはグッと我慢するべきでしょう。
ただ、CULVノートではAspire1410やUL20Aはバッテリーの飛び出しは無いためLenovoにはもう少し頑張って欲しいなぁと思うところです。
もちろんIntelプラットフォームとAMDプラットフォームでは事情は違うのでしょうけれど。


インジケータLEDに関してはX100e(左)はバッテリーとスリープ状態のLEDしか備わっていません。それに対してX200s(右)は必要とされるLEDはほぼ網羅しています。
これはX200sが特に凄いわけでも無く、ネットブックやCULVノートでも搭載されているためX100eのインジケータはそもそも足りていないと言えます。
今のご時世ソフトウェア的になんとかなるとは言え、少なくともHDDのLED位は欲しい限りです。SSDを搭載しているわけでも無いのですから…


キーボードに関してはX100eは伝統的なThinkPadシリーズの7段配列は使用せず6段配列を採用されています。
それに伴いPageUpやPageDownといったキーが移動されています。
この配列に関しては賛否両論あるでしょうが、ThinkPad以外も使用している私としては特に気になりません。所詮慣れですから。

また、X100eは近年流行のアイソレーションキーボードを採用しています。質実剛健なThinkPadが流行に乗るというのも珍しい話ですが、しっかりと打ちやすさを研究されています。キー自体が弧を描いたデザインになっており、1キーずつしっかりとタッチすることが出来ます。
また、アイソレーションキーボードの特徴である隣接するキーと隙間があるため、タイプミスもし辛いです(これは個人差があるでしょう)
キーピッチも19mmを確保されており、スペックとしては十分です。


キーボードに「ゆがみ」「たわみ」は皆無です。他のネットブックやCULVノートとは明らかに違う印象を受けました。
キーストロークは2mmで、X200sよりもクリック感があり「ポコポコ」と打ち込めます。
X200sとは違う感触でしたが、悪くない感じです。ゲームコントローラーのボタンに近いと言えばそうかもしれません
打ち込み時のグラつきは無く非常に快適です。このクラスでこのキーボードはなかなか無いと思います。
私の中では X200s>X100e>UL20A>AS1410といった位置づけです。


X100eにはラッチが無いため、液晶側にある突起に指を引っ掛けながら開きます。
しかし、片手で開くことが出来ないため結局キーボード側を支えながら開く事になります。
ちょっとやり辛いですね~キーボード側にも指を引っ掛ける場所が欲しいです。


X100eのインターフェースは最低限の構成となっており、至ってシンプルといっても良いでしょう。

目新しいものとしては右サイドにあるPowerd USBに対応したUSBポート程度で、他はよくあるネットブック相当と言えます。
今CULVノートの一部にはHDMI出力が搭載されていますが、私としてはこのThinkPadにも是非ともHDMI出力を搭載して欲しいですね。
近年は企業でも液晶TVを使いプレゼンする事もありますから、従来のアナログRGBだけでは物足りなくなってきたのではないかと思います。
今は液晶TVがとても安くなっているため小規模の会議などではプロジェクターを使わない場面も増えてきています。
特に規模の小さい中小企業(X100eのターゲット市場とも言えます)では有効でしょう。
ThinkPad X100eに搭載されているAMD M780チップセットはHDMI出力をサポートしていますし、不可能では無いと思います(その反面ロイヤリティなど面倒なこともありますが…)。

とりあえずボディ周りはこれにて終了。
今回のレビューを通じ、ネットブックにThinkPadの信頼性を詰め込んだ結果がThinkPad X100eなんだと感じました。
外見こそ他のネットブックとの違いはトラックポイント程度ですが、実機を触ってみるからこそ感じられる快適さはありますね。
その反面LEDなどちょっと省略しすぎな部分もあり実に惜しいところです。

次回は性能や発熱周りを見ていこうと思います。

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VAIO New Ultra Mobile発表

By sumasa, 2010年5月10日 12:56 PM

SONY EU

VAIO New Ultra Mobileが欧州のSONYサイトで判明しました。
VAIO Pのマイナーチェンジモデルと言えそうです。
国内でももうすぐ発表かと思われます。

スペックはAtom Z540をベースとなっていますね

Model VAIO P11S1E
Processor Intel® Atom™ Z540
OS Genuine Windows® 7 Home Premium (32-bit)
Memory 2GB DDR2 SDRAM
SSD 64GB SSD Flash Drive
Screen 20cm (8”) VAIO Display Plus (1600×768)
Graphics Intel® Graphics Media Accelerator 500
Colours Orange, Green, Pink, Black or White
Weight & size 0.632kg (with supplied battery);120 x 19.8 x 245 mm (D x H x W)
Battery life Up to 5 hours (MobileMark 2007) / Up to 10 hours with extended battery (BPL23, sold separately)
Others Accelerometer; GPS and Digital Compass; WLAN 802.11b/g/n; Everywair 3G up to 7.2 Mbps; Bluetooth 2.1+EDR; stereo speakers and microphone; MOTION EYE® camera; 2xUSB; Quick WEB Access, Assist, Change Resolution buttons

今回の目玉は、持ち歩きながら作業出来る点と言えそうです。


左側にクリックボタンが追加されました。

右側にタッチパッドが追加されました。Webカメラの位置も若干違います。

リブレットのリブポイントを思い出します。あぁ懐かしい。

追記

日本でも発表されました
http://www.vaio.sony.co.jp/vaio/products/P11/

オーナーメイドはb-mobile対応になるみたいですね~

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Eee PC 12xxシリーズリニューアル?

By sumasa, 2010年5月3日 12:44 AM

NetbookItalia

12インチのEee PCシリーズがリニューアルされるかもしれません。
(日本ではAMDCPU搭載の1201Tのみ発売されています)

現在マニュアルで新しい機種が判明しています。
とはいってもスペックは判明していません、
今回は海外サイトで予想されているスペックを記入しました。

上:
1201HA:AtomZ520搭載/1201N:AtomDC+ION/1201NL:AtomN+ION/1201PN:AtomN450+次世代ION(Optimus対応)

下:
1201T:AMD Athlon Neo/1201X:AMD V105?? 


1201K: VIA nano??

1201Kだけは、底面から一切のアクセスが出来ない設計になっています。
おそらく1201が一番下のグレードになるのでしょう。

インターフェースは3つに分かれています。
1201N/NL/PNはHDMIが付いています。
1201T/XはHDMIが省かれています。また細かい点ですが、排気口が少し広いです。
1201KはHDMIはもちろんのことUSBポートすらありません…と騙されそうですが、


どうも逆側にまとめられているみたいです。

1201PNは、この後デュアルコアなAtom N500搭載の1215Nが登場するかもしれないので、待った方が良いかもしれませんね。
AMD V105はあり得るとしてVIA nanoはほんとに来るの??という感じですね~ 末尾のKって一体何を指しているのでしょうか?

12インチEeeはUL20とユーザー層が重なりますし、難しいところですね。
まぁUL20シリーズの後継情報は今のところありませんし、どうなることやら。

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Eee PC 900AX マニュアル公開

By sumasa, 2010年5月1日 5:30 AM

先日ASUSのダウンロードページに追加された8.9インチネットブックEee PC 900AXですが、BIOSとマニュアルが公開されました。
スペックは未だに判明しませんが、マニュアルより外観の情報は判明しました。
すべてのスペックが判明しました。最下部を御覧下さい。


基本デザインはEee PC 900HAと同じ。この構造より、2.5インチHDDを搭載したモデルと予測されます。
Windowsキーがありますので、Windowsモデルなのでしょう。
とりあえず10インチ筐体に8.9インチを無理やり載せました的なデザインではなくて一安心。

USB2.0ポートは2つ、そしてイヤホンとマイクは共通にすることでコストダウン化されています。

追加で判明情報といえばこの程度ですが、Eee PC 900AX自体は、価格の安い廉価モデルとして提供されるのではないかという事が予測出来ます。
USBが2ポートしか無いという点は地味に痛いですが、まぁこんなもんでしょう。

あとはプラットフォームとバッテリーの駆動時間ですね。
あまり面白みは無さそうですが、Eee PC 900シリーズのリプレイスとしては十分かな?と思います。

【追記】
ASUS Eee PC 900AX

どうやら公開されていたらしいです。
CPUはAtom N270みたいで、結局のところただ単にEee PC 900HAをコストダウンしたバージョンという位置づけになります。
バッテリーも4400mAhっぽいですし微妙な所…ぐぬぬ

※specさん情報ありがとうございました。

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EeePC 1218 インターフェースがすべて背面に!?

By sumasa, 2010年4月29日 11:50 PM

blogeee.net

via netbooked

asusdesign.comにて未発表のASUS Eee PC 1218が掲載されています。
このEeePC 1218はドイツのデザイン賞であるred dot design award 2010に選ばれています。
型番からもわかるように12インチの液晶を搭載しており、ネットブックとしては大型の部類となります。

詳しいスペックはおそらくComputex直前頃発表になると思われますが、現在判明している点は

・アルミニウムパームレスト
・全ポートが背面に搭載
・スライドカバー付きのWebカメラ

この3点。


特に背面ポートに(多分)USBx3, LAN, RGB, DCプラグ, イヤホン出力,マイク入力を詰め込んでいる所が面白いですね。
なんとなくEee PC S101を彷彿させるような配置です。
逆に最近ノートPC向けとして発売しているケーブルが短い周辺機器は使いにくいかもしれません。

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Eee PC 900AX  8.9インチ再び!?

By sumasa, 2010年4月24日 9:53 AM

900ax

Netbook Italia

8.9インチネットブックを探している人には吉報かもしれません。

ASUSのダウンロードページに新たにEee PC 900AXと呼ばれる機種が登録されていました。

現在では何もダウンロード出来ませんので推測しか出来ませんが、Eee PC900ベースの筐体にAtom N4xx世代のCPUを積んで来るのではないか…と思います。

asus_eee_pc_900ax_1

FCCも登録済みです。ラベルにVCCIが無いので日本では発売されないのかもしれません…

fcclabel

FCCラベル貼付け位置の写真を見るとボディは丸みがかってます

また、ASUSのダウンロードページには1201Kといった機種も登録されています。こちらも要チェックですね。

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Acer Aspire One 521 AMD K10.5世代CPU搭載

By sumasa, 2010年4月19日 11:33 PM

acer_aspire_one_ao521_4 acer_aspire_one_ao521_3

macles

最近はEee PC 1201Tなど、ネットブックブランドでAMDプラットフォームの採用が進んでいますが、どうやらAspire OneにもAMDプラットフォームが採用される模様(Ferrari Oneはありましたけどね)

今回リークされたAcer Aspire One 521は2010年に登場されるといわれていたAMDのモバイル向けNileプラットフォームで、これまでのYukon、Congoの後継となります。

Nileプラットフォームは、Genevaと呼ばれるプロセッサーが使われ、構成としてはAthlon II X2(Regor)コアに近い模様。

Nileに関しては北森瓦版さんに詳しい説明あり

現在判明しているスペックは以下の通り

CPU:AMD V105 single core processor 1.2GHz(L2 512KB) TDP9W
チップセット:AMD M880G(IGP ATI Mobility Radeon HD 4225 VRAM384MB UVD2対応)
HDMI出力搭載
Bluetooth3.0+HS搭載
バッテリー駆動時間:7時間
液晶:10.1インチ(これまで通りであれば1024×600)

細かい点ですが、ACアダプターの小型化されている模様。

ようやく10.1インチでいい感じなマシンが出てきました。しかもAMDプラットフォームという事でAMDerには嬉しい限り。
ただ、1つ残念な点としては、天板のクロムメッキのロゴ。これはやめていただきたい…今回はシングルコアということですが、できればデュアルコアの方も出して欲しいなぁ
要望を挙げたらキリがないのですが、サブマシンとしては優秀なスペックにまとまっていると思います。
AspireOneブランドということで価格も期待です!

 

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