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Xperiaワールド タッチ&トライ ブロガーミーティングに参加しました!

By 2013年1月27日スマートフォン

1/21 都内でXperiaワールド タッチ&トライ ブロガーミーティングが開催され、私すまさも参加しました。

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今回主に展示された機種はドコモから発表されたばかりのXperiaの2013モデルの第一弾「Xperia Z」、「Xperia Tablet Z」の2機種です。

Xperia Z

前モデルのXperia AX (VL)から大きく雰囲気が変わったXperia Z。

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実機とご対面

ちょっとデカイ!?

 

 

 

 

画面サイズは5インチフルHDになり、AXでは物足りなかったスペック面の弱さを克服。

液晶はより高密度化され443ppiへ。Xperia GX比で約37%向上。

 

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デザインはまるでガラスの1枚板のようなデザイン。

両面が強化ガラスでサンドイッチされているみたいですね。

あれ、これiPhone4を少し大きくした様な…と思った人は結構多いのでは?

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iPhone5と比べると大きさの違いがよくわかります。薄さはiPhone5とほぼ同じですね。

今までのXperiaは手にしっくりと収まるサイズになっていて好きでしたが、ここはちょっと残念。

 

 

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電源ボタンは端末上部から右サイドの真ん中付近に変更されました。

流石にこの大きさで電源ボタンを上にしてしまうと押しづらかったのでしょう。

電源ボタンのデザインはまるでVAIOのようなデザインになっています。

ボタンデザインは好き嫌いが分かれていますが、押しやすいボタンは大歓迎。

 

 

 

 

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持ちやすさはあまり良くありません。

サイズそのものが大きいので片手操作には限界があります。

例えば通知バーを表示しようとしても片手じゃ指が届きません。

今度は少し上に持ち直すと今度はホームキーなどに指が届かなくなります。

 

 

 

 

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ホーム画面はパッと見これまでのXperiaと同じデザイン。

ただ、壁紙として新しいデザインが追加されているのでイメージがガラッとかわりますね。

 

 

 

 

 

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新しいホーム画面では、新たにアンインストールや共有といった事が行えるようになりました。

今回実際に試すことが出来ませんでしたが、ここではアプリケーション(一部)の共有ができるようです。

NFCを使った共有も出来るようですから、わざわざアプリケーション名を教えてGooglePlayへアクセスしてもらうという事も不要になるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

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カメラについてはスチルカメラとビデオが同じUI上で操作出来るようになりました。

これまではスチルカメラとビデオ切り替え式でしたから、素早く操作が行えそうです(逆に誤タップで意図しない撮影モードになってしまうこともありそう…)。

また、今回からビデオ撮影中にスチルカメラで撮影という事も出来るようになりました。iPhoneにも搭載されていますけどね…

 

イメージセンサーは新しいExmor RSを搭載!

高画質化はもちろん、同時に小型化も果たしており、サイズに制約のあるスマートフォンにピッタリです。

HDRムービーも出来るようになりました。

 

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Xperia Zでオート撮影するとこんな感じ(解像度だけ12Mpixelへ)

 

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比較用にiPhone5 (Exmor R)

EvernoteFoodを愛用していてる私としては、メシ用カメラとして期待していましたがそんなに変わらないかなと…(なぜかちょっと暗めに?)

メシが簡単かつ美味そうに撮れるiPhone5とほぼ互角にはいけそうですが、超えることは厳しそう。

スペック通りであれば、Exmor RSがその力を発揮する暗所だと差が出そうですね

 

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新しく追加されたSonyドライブ。

車載向けに最適化されたランチャーのような物です。

メニューが大きく操作ミスも少なくなりそう。

ポイントは、このアプリケーションはホームキーを押しても終了しないところ。

恐らく誤動作を考えてのことでしょう。

終了するには左上の✕ボタンをタップします。

 

 

 

 

Xperia Tablet Z

 

 

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Xperia Zと同時に発表されたXperia Tablet Z。

こちらもXperia Zとデザインの共通化がされており、サイズは違えど見た感じ、触った感じは似ています。

もともと板のようなデザインが特徴な2013年のXperiaですが、このXperia Tablet Zは持った瞬間「あぁ板だなこれは」と思ってしまいます。

第一印象は持っていて苦にならないところでしょうか?

普段はiPadやNexus7を使っているのですが、これらよりも軽く感じます。

Tablet=ズッシリというイメージを持っている人は、このXperia Tablet Zを手にとってみて欲しいですね。

 

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会場では、BuffaloのXperia Tablet Z専用のキーボード付きケースが動作出来る状態で展示されていました。

 

 

 

パーソナルコンテンツステーション LLS-201

 

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CESで発表された機器で、実は気になっていたパーソナルコンテンツステーションも展示されていました。

このデバイスの役割がいまいちわかっていない人は多いと思います。

パーソナルコンテンツと名前の通り、ターゲットはファミリーではなく個人。

 

時代背景としては

・今はみんなスマホで写真を撮影する

・PCはタブレット化

この2点。

 

今は皆PC(+クラウド・ストレージ)を写真のバックアップ先として使っていると思いますが、これからタブレット化していくことを考えるとバックアップ先としてはより貧弱になってしまう。

そこで開発されたのがこのパーソナルコンテンツステーションというわけ。

ざっくりと言えばメディアの取り込みが可能なNASです。

操作に関してはnasneの様にかなり割りきっており、スマホからしか操作ができません。

そりゃスマホの写真データを転送するのだから良いだろとほとんどの人はそう思うでしょう。

私もそんなに困らないと思いますが、SDメモリーから取り込む時も操作リモコンとしてのスマホは必須になるそうな。

この割り切り具合がソニーらしいなと思いました。

そして完全にスマホがいつでも側にいる世界が描かれています。確かに間違ってはいない気がしますね。

このパーソナルコンテンツステーションはそんな背景を考えたのか、AVCHDをMPEG4に自動的に変換する機能も持ちあわせています。ここはスマホにAVCHDは厳しいからだからだそうな。

NFCに対応していますが、充電は不可能。充電だけは本体横のUSBポートから給電するとのこと。

やっぱQiに対応して欲しいですよねー。

発売は4/30 気になります!

 

最後に

主にXperia Zを触ったわけですが、やはりサイズがデカイ。

そう考えるとパスかなと思いました。

ただ、フラッグシップ機としては5インチフルHDは他のメーカーと張り合っていく中で必要な流れだった結果だということは予想出来ます。

一応兄弟機としてXperia ZLも他国では発表されていますし、MWCでまた新しく、かつ小型なラインナップが拡充されると良いなと思います。

ray SXサイズが本当は一番欲しいんですけど、世界的にニッチな流れなので果たして出るかどうか…。

 

中身はAndroidだからあんまり変わらないよねという思いが日に日に増しています。

今のXperiaはもうWindowsを搭載したVAIOに近いイメージ。

そろそろソニーだからこそという物が欲しいですね(単純そうで難しい問題ですが)。

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パソコンと旅行が好きなのでモバイル機器が好きになりました。

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