was successfully added to your cart.

Xperia X Performance純正ケースをチェック!

Xperiaアンバサダーで6月下旬発売のXperia X Performanceをお借りしています。

今回はXperia X Performance純正ケースとの組み合わせを実機でチェックしたいと思います。

スマートフォンはもちろん裸で使うのもアリですが、私としては出来るだけ本体を傷付けずに長く使いたいのでやはりケースは必須…ただケースをつけるとせっかくのデザイナーが(以下略)という人もいるかと思いますが、純正なら文句ないでしょう。既にXperia X Performance用のケースは展示しているとのことでソニーストア名古屋へ行ってきました(PSVRの予約とか修理とかいろいろ含めて)。
DSC_0221

展示中のケースは4シリーズ

DSC_0216

xpx_acc_case

展示中のケースは

・SCR56・・・フルウィンドウ付きスタイルカバー
・SCR58・・・フリップスタイルカバー
・SBC30・・・スタイルカバー
・SBC28・・・スタイルクリアカバー

この4シリーズ

1つずつ見ていきましょう

SCR56

DSC_1072
フルウィンドウ付きスタイルカバーです。
言ってしまえばカバータイプだけれどカバーしたままでも操作できるよというコンセプトの製品。
液晶の一部がむき出しになるわけでもないので多少ラフ扱っても大丈夫なはず。

内部はスウェード調の素材になっており、本体を傷つけないよう設計されています。
外部は合皮(ポリウレタン製)となっています。
ポリウレタンは高温多湿に弱く耐久性も弱いのですが、2年で買い換えることを考えればこんなものじゃないでしょうか。

ただ、白以外のカバーは樹脂色に色がついていますので、しっかりと色を確認する用途には不向き。
文字情報など、とりあえず確認できればいいや程度のコンテンツならカバーを開ける必要はありません。

使うためにはケースのNFCロゴをタッチしてスタイルカバーアプリをアンロックする必要あり

最初私も引っかかったのですがこのカバー、購入後、いきなりケースに入れただけではカバーしたままの操作が出来ません
(しっかり説明書見ないと絶対にわからないよこれ…)

IMG_3838
ケースにポツンとあるNFCロゴ

DSC_1073
Xperia X Performanceは表面におサイフケータイのセンサーがあるのでこんな感じにタッチ(違和感あるなぁw)

Screenshot_20160618-164034
すると、スタイルカバーが有効になりましたと出てきます。
これで使用可能になりました

無効にする場合は再度タッチすればOK。

Screenshot_20160620-022512
一度スタイルカバー機能を有効にすると、アプリ一覧にスタイルカバーアプリが出現します。
といっても明るさ補正くらいしか出来ないんですけどね…

 

SCR58

DSC_1071
フリップスタイルカバー、いわゆる手帳型と言われるケースです。

SCR56との違いはカバー部分がクリア樹脂になっていない点(つまりカバーの上から操作できない)。スタイルカバー機能を有効/無効を切り替えるNFCが搭載されていないところでしょう。

 

SBC30

DSC_1074
こちらはSCR58からカバーを取り払った製品となります。
いわゆる皮っぽい手触りのカバーです。

SBC28

DSC_1078
SBC30を、普通のクリアでソフト素材にした製品です。
良くも悪くも薄型TPU(熱可塑性ポリウレタン)ケースって感じですね。

裏面にはボツボツしたディンプル加工がされており、TPUケースでよくある本体とケースがベタッとくっついてしまう現象を回避できるようになっています。近くに寄ればディンプル加工部分はみえますが、ちょっとは離れたところではまず見えないでしょう。

ポリウレタンの一種かつクリアなTPUケースですから、どうしても耐久性は短め。というのも紫外線はもちろん、手についた汚れや油を吸収してしまい、結果変色を起こしてしまいます。よってクリアケースはかなり無残な状態になるでしょう。
ケースにつけている感が無い所は良いのですが、素材の関係上どうしても早いペースで買い替えをする必要は出てくるでしょう

純正なので精度は高い

DSC_1080DSC_1075
マイク穴など細かい部品でもズレることがありません。さすが純正ってところでしょうか。

DSC_1077
カメラ穴ももちろんOK。フラッシュ部分は偏ってるけれどこういう設計なのかな

DSC_1081
純正のケースは本体を包みこみ、フロント液晶画面よりも若干高めにカバー出来るよう設定されています。
カドの部分ももちろん高くなっていますから万が一落とした場合も本体に直撃する確率は低くなるでしょう。

ちなみにすべてのカバーにストラップホールはありません(非常に残念)

最後に

純正アクセサリーは実際に使われている素材は置いておいて、手触りから内側に至るまでしっかりとコストがかけられている印象でした。マイク穴のような細かい部品でもズレが無いところはやはり良いですね。
Xperia X Performanceは長く使えるところがウリなので、やはりケースを使って大切に使いたいところです。
サードパーティーからいろいろケースは出るのでしょうけれど、あえて今回は純正ケースを選んで見るというのもアリなのではないでしょうか?

特にフルウィンドウ付きスタイルカバーはサードパーティーには不可能な機能でしょうから、他の人のXperia X Performanceとはひと味違ったケースが欲しい人にはマストバイとなるのかもしれません。

Author sumasa

More posts by sumasa

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。