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台湾でもALCATEL onetouch idol3を使う!

前回は香港でALCATEL onetouch idol3を使いましたが、今回は台湾で使ってみようと思います。

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関空から台北…ではなく高雄(南の方)へ飛びます。

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高雄国際空港では、到着ゲート後に中華電信のカウンターが目立つかと思います。
この空港では他のキャリアのSIMを買うことも出来るのですが、idol3であれば中華電信で問題ありません。

なんで中華電信でOKなのか?
答えはidol3が対応している周波数にあります。

idol3の対応周波数は以下のとおり
4G LTE B1/3/7/8/19/20
3G W-CDMA 800/850/900/1900/2100MHz
2G GSM B2(1900)/3(1800)/5(850)/8(900)

この中華電信はLTEのBand 3(1800MHz)と8(900MHz)に対応しているため、idol3でも全力を出しきることが出来ます。

一方それ以外のキャリアの場合は、Band 3(1800MHz)とBand28(700MHz)に対応している必要があるため、特にidol3の場合、郊外ではLTEに繋がらない…なんてことになる可能性もあります。(T-STARといった新規キャリアは考えないことにする)

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今回は3泊4日なので3DayPassのAを選択。一番安い300台湾ドルです。

4日だと足りなくない??と思うかもしれませんが、台湾での滞在時間を考えると使用開始から(だいたい)3日間なのでこれでOKなのです。国によっては0時のタイミングで課金される国もありますが、台湾は違います。

また、使い放題プランを提供しているのは「空港だけ」です。ここでしか買えません。
チャージ後や街中のショップで契約する場合は容量が決まっていますので注意。

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ということでSIMを購入します。
idol3の場合は最初から台湾キャリアのAPNが入っていますので自分で入力する必要はありません。
ですからSIMを挿れるだけでOK。

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今回は高雄からいきなり台北まで高鐵(新幹線)に乗ります。
え、高雄行きのフライトに乗った意味…
まぁ外国人専用の3日間乗り放題パスを使うので…

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今回はidol3を半分モバイルルーターのように使っています。
日本だとだいたいLTEで接続されるので最近は3Gを見なくなりましたが、
まだまだ台湾では移動中HSPA、酷いときはUMTSになってしまうことも多いです。
通信も不安定でメッセンジャーで打ち合わせしていても切断されてしまい困ることも…あんまり中華電信良くないなぁという感じ。

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台北で旅行者向けといえばの士林夜市でメシ!
流石にここだとLTEで接続できます。日本語メニューを用意している店も多く初心者にオススメ。私はちょっと物足りないかな(最近ちょっと値上げ気味な感じ)。

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再び高雄に戻り…また夜市。ここは六合夜市で士林と同じく観光者向け。
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チャーハンとidol3

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官材板(揚げパンのシチューがけ)、揚げパンなので結構お腹いっぱいになります。

となんか夜市のメシしか後半紹介していない感じでしたが、今回のidol3は半分以上テザリング運用していました。モバイルルーターの代わりですね。
昔からテザリングって電池持たないなぁという印象がありましたが、idol3のテザリングは意外と持つ感じ。とはいえ1日単体で使いまくることは出来ないので、1回くらいはモバイルバッテリーで充電しながら使う必要はありそうです。

今回はidol3の周波数の関係で中華電信を選んだわけですが、とにかく街中で不安定でした、僻地には強いんですけどね…。
中華電信といえば日本で言うNTTみたいなものなのですがちょっと驚き。
私は番号をキープしている台湾大哥大も併用して使っていますが、気になる人は2回線契約も視野に入れてみても良いかもしれません(端末も必要ですけど)。


「最初からSIMフリー」なidol3は突然の台湾旅行でも中華電信の4Gネットワークで楽しめます。
最近はAmazonのタイムセールで3万円前半になる事も多く、昔あったidol3は高いというイメージはほぼ無くなっていますよ。

Author sumasa

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